JTB旅カード JCB GOLD

「JTB旅カード JCB GOLD」は、日本初の国際カードブランド「JCB」と、大手旅行代理店の「JTB」が提携して発行しているゴールドカードです。

JCBカードの基本性能はそのままに、JTBのトラベルポイントを高還元率で貯めることができる、旅行大好きの方には必携の一枚なんです。

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ラウンジの対応状況について

「JTB旅カード JCB GOLD」に入会すると、国内の主要空港にある空港ラウンジと、ハワイ・ホノルル国際空港内にある空港ラウンジを年中無休、そして無料で利用することができます。

国内主要空港のラウンジは、北は北海道から南は沖縄までの、合計39ヶ所。(2015年5月現在)

ドリンクサービスを利用しながら雑誌・新聞を閲覧したり、公衆Wi-Fiを使ってインターネットを利用したり。空の旅へと出発する前にゆったりとコンディションを整えるのには、最適の空間ですね。

プライオリティ・パスについて

「JTB旅カード JCB GOLD」は残念ながら、プライオリティパスへの登録を優遇するようなサービスはありません。プライオリティ・パスが利用できるJCB系列のカードとしては、「JCBゴールド ザ・プレミア」がありますね。

ちなみに「JCBゴールド ザ・プレミア」の入会はインビテーション(招待状)制となっており、条件としては、以下のようになります。

  1. JCB ORIGINAL SERIES対象のJCBゴールドのショッピングご利用合計金額(集計期間:12月16日~翌年12月15日)が2年連続で100万円(税込)以上の方。
  2. 本会員の方がMyJCBに受信可能なEメールアドレスを登録していること(毎年1月末日まで)。

条件はそれほど厳しいというものではありませんので、プライオリティパスを利用したい方は、「JCBゴールド ザ・プレミア」のインビテーションを狙ってみるのもいいかもしれませんね。

ポイント・マイルサービスについて

「JTB旅カード JCB GOLD」では、カード利用金額100円ごとに1.5ポイントの「JTBトラベルポイント」が貯まります。

通常のカード利用では1.5%のポイント還元のところ、JTBの旅行で利用すると2%のポイント還元となり、さらにはJTBトラベルポイント加盟店で利用すると、最大6.5%もの高還元率でポイントが貯まります。

そして今なら、入会特典として8,000ポイントがもらえますよ。

トラベル関係のサービスについて

やはり「JTB旅カード JCB GOLD」は、旅行代理店のJCBが発行しているカードだけあって、トラベル関係のサービスがとても充実しています。

保険および補償サービスとしてまず、国内および海外旅行で最大5,000万円の旅行傷害保険が適用されます。

そのほか、本人や親族がケガや病気でやむおえず旅行をキャンセルした場合、キャンセル費用の80%を保証してくれる「海外旅行取消補償」。

利用予定の飛行機が欠航したり、着陸地の変更、着陸遅延が発生したことによる追加宿泊費や交通費、食事費用などを1フライト15,000円を上限に補償してくれる「国内航空機欠航補償」など、いつのも旅行に安心をプラスしてくれますね。

そして旅行先でのサービスとしては、海外55都市に設置されている「Jiデスク(JTB旅カードデスク)」で、旅行にまつわる各種予約や手配、そして病気やケガ、盗難などのトラブルに対し、スタッフが日本語で対応してくれます。

さらにはカードやパスポートの紛失、事故などの場合に必要となる緊急対応を、24時間365日の年中無休でコールセンターが対応してくれるなど、現地サポートも万全です。

その他のサービスについて

「JTB旅カード JCB GOLD」の裏面にある「えらべる倶楽部レジャー」のマークを提示すると、JTBベネフィットが運営する「えらべる倶楽部」と提携しているレジャー施設で、各種割引などの特典を受けることができます。

「えらべる倶楽部 レジャー」と提携している施設は、国内約3,000カ所のレジャー施設や、かんぽの宿・ホテルチェーンのホテルなどがあるということなので、普段なにげによく利用している施設でも、割引を受けることができるかもしれませんね。

どのような人におすすめ?

「JTB旅カード JCB GOLD」は、JTBトラベルポイントを高還元率で貯めることができることが最大の魅力です。JTBの旅行ツアーや加盟店などで同カードを利用すれば、さらにお得にポイントを貯めることができます。

高還元率でポイントが貯まる分、その使い道としてもJTBの旅行代金や旅行用品に限られてしまいますが、そもそも旅行好きの方であれば、それがデメリットになることはないでしょう。

普段からのクレジット利用や、旅行でのクレジット利用で貯めたポイントを使って、さらにまた旅行を楽しみたいといったような旅行上級者の方には、特におすすめできる一枚です。

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