JCB THE CLASS

JCB THE CLASS(ザ・クラス)は、JCBゴールド ザ・プレミアやJCBプラチナからのインビテーション(招待)によって初めて手に入れることのできるカードです。

年会費も5万円以上するハイクラスのカードとなりますが、JCBカードを持った人なら目指してみたいカードですね。

気軽に作れない分だけ、クレジットカードマニアとしては手に入れたくなり、3年かけてようやく入手しました。

そんなJCBザ・クラスで空港ラウンジを使うときに、知っておくとお得になる情報をこのページで紹介していきますね。

JCBザ・クラスの提示で無料で入れる空港ラウンジの一覧

JCBザ・クラスを使って入場できる空港ラウンジを一覧にして紹介していきます。

どこのラウンジが使えるかって気になりますよね。

国内の空港ラウンジ一覧

まずは、JCBザ・クラスで入れる国内線の空港ラウンジを一覧にしています。

空港名 ラウンジ名
新千歳空港 スーパーラウンジ
新千歳空港 ノースラウンジ
函館空港 国内線ビジネスラウンジ
旭川空港 ラウンジ大雪
青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ラウンジロイヤルスカイ
仙台国際空港 ビジネスラウンジ
新潟空港 エアリズムラウンジ
富山空港 らいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
中部国際空港セントレア プレミアムラウンジセントレア
中部国際空港セントレア 第2プレミアムラウンジセントレア
富士山静岡空港 YOUR LOUNGE
成田空港 第1旅客ターミナル IASS EXECUTIVE LOUNGE 1
成田空港 第1旅客ターミナル ビジネス&トラベルサポートセンター(TEIラウンジ)
成田空港 第2旅客ターミナル IASS EXECUTIVE LOUNGE 2
成田空港 第2旅客ターミナル TEIラウンジ
羽田空港 国内線ターミナル 第1旅客ターミナル POWER LOUNGE SOUTH
羽田空港 国内線ターミナル 第1旅客ターミナル POWER LOUNGE NORTH
羽田空港 国内線ターミナル 第1旅客ターミナル POWER LOUNGE CENTRAL
羽田空港 国内線ターミナル 第2旅客ターミナル POWER LOUNGE NORTH
羽田空港 国内線ターミナル 第2旅客ターミナル エアポートラウンジ(南)
羽田空港 国内線ターミナル 第2旅客ターミナル POWER LOUNGE CENTRAL
関西国際空港 六甲
関西国際空港 アネックス六甲
関西国際空港 金剛
伊丹空港 ラウンジオーサカ
神戸空港 ラウンジ神戸
岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジ「もみじ」
米子鬼太郎空港 ラウンジDAISEN
山口宇部空港 ラウンジきらら
出雲縁結び空港 出雲縁結び空港エアポートラウンジ
高松空港 ラウンジ讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ
徳島阿波おどり空港 ヴォルティス
福岡空港 くつろぎのラウンジTIME
福岡空港 ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港 ラウンジひまわり
大分空港 ラウンジくにさき
長崎空港 ビジネスラウンジ「アザレア」
阿蘇くまもと空港 ラウンジ「ASO」
宮崎ブーゲンビリア空港 ブーゲンラウンジひなた
鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
那覇空港 ラウンジ華

主要な空港にあるラウンジはすべて対応していますよ。

JCBザ・クラスを提示して、空港ラウンジに入れないことはほぼないと思って大丈夫です。

海外の空港ラウンジも一部対応

JCBザ・クラスは、一部海外の空港ラウンジの入場も無料にできます。

ダニエル・K・イノウエ国際空港「IASS HAWAII LOUNGE」に入場するときに、JCBザ・クラスと航空券を提示すれば無料になりますよ。

同伴者も1名まで無料になる

JCBザ・クラスを国内の空港ラウンジで使うときのメリットは、本人だけでなく同伴者も1名まで無料になることです。

年会費が安い一般的なゴールドカードだと、本人だけしか無料にできないため、ここは大きなメリットですね。

家族での利用、カップルで使うときなどにありがたいサービスです。

ラウンジ・キー(Lounge Key)について

JCBザ・クラスには、「ラウンジ・キー」というサービスもあります。
このラウンジ・キーは、海外で空港ラウンジを使うときに利用できますよ。

海外のラウンジに入るときに、JCBザ・クラスと当日の航空券を提示して、ラウンジ・キーを使うことを伝えたら、32ドル(USD)で使えます。

そのときに料金支払いはなくて、あとでJCBザ・クラスの請求時に引き落とされますよ。

同伴者も同じように32ドルかかります。

入場するときはスマートな感じですが、それなりの料金が必要になるため、その点理解した上で使いましょう。

あとで紹介するプライオリティパスで入れるラウンジであれば、プライオリティパスを使ったほうが無料になってお得です!

参考:ラウンジ・キーについて詳しい記事はこちら

プライオリティパスが無料で付帯する

JCBザ・クラスだからこそ使える空港ラウンジの特典だと、プライオリティパスがあります。

プライオリティパスは普通に作ろうとすると、プレステージランクで429ドルとかなり高いのですが、JCBザ・クラスがあれば、無料で追加申し込みできますよ。1ドル100円で計算しても42,900円になりますからね。

プライオリティパスがあれば、海外の多くのラウンジが使えるようになり、フライトまでの待ち時間が優雅に過ごせます。

国内線の空港ラウンジとは比べ物にならない充実度ですね。
食事もしっかり食べることができます!

その国ならではの料理を食べておきたいときにも、プライオリティパスが活躍します。

もちろんプライオリティパスを使えば無料で入れるので、カフェやレストランを使わなくていい分だけ節約になりますね。

また、JCBザ・クラスから申し込んで手に入れたプライオリティパスだと、同伴者が利用するのも1人なら無料にできます。2人目の同伴者がいる場合は、1人あたり2,200円かかります。

使うときは、受付でプライオリティパスのカードを提示しましょう。デジタル会員証には対応していないので、プライオリティパスのカードを持っておく必要があります。

参考:プライオリティパスについての解説記事はこちら

プライオリティパスの申込方法

JCBザ・クラスでプライオリティパスを申し込むときは、MyJCBにログインしたあと、「JCBザ・クラス 会員サービス」のページからプライオリティパスの画面に移動します。

そこに申込方法が記載されていますよ。

申込書を請求したあと登録申込書に記入か、ザ・クラス・コンシェルジュデスクに電話して登録に必要な事項を回答することで作れます。

申し込んだあと、約2週間ほどでプライオリティパスが自宅に届きますよ。

JCBザ・クラスで申し込んだプライオリティパスの有効期限は2年間です。

おまけ:JCB Lounge 京都も使えます

JCB Lounge 京都の中の様子

空港ラウンジとは違いますが、京都駅ビルにあるラウンジ「JCB Lounge 京都」もJCBザ・クラスを持っていると使えますよ。

中央口を出てすぐ右に進み、奥にある階段を上って2階に行ったあと、中に入って右側にJCB Lounge 京都があります。

私も京都駅でちょっと間の時間ができたときはよく使ってますね。

インビテーションの条件や入手する方法

手に入れたJCBザ・クラスのクレジットカード

JCBザ・クラスを自分も手に入れたいと思ったときに、どうやって入手すればいいのかが気になるかと思います。

突撃では手に入らないのが現状なので、まずは下位ランクのカードを作るところからです。

JCBゴールドもしくはJCBプラチナを作りましょう。

私の場合は、以下の流れで入手しました。

JCBプラチナの場合も、おそらく1年間で100万円以上使い続けていると同様にインビテーションが来るのではないかと思われます。

実際に試したわけではないので、なんともいえないですが、JCBプラチナよりも下位ランクのJCBゴールド ザ・プレミアを1年間で100万円以上使っていたらJCBザ・クラスのインビテーションが来ました。

姉妹サイトのノマド的節約術でも詳しく紹介していますので、気になるなら合わせてチェックしてみてください。
参考:JCBザ・クラスのインビテーションについて

これからJCBザ・クラスを目指すなら、JCBゴールドJCBプラチナを作ってみましょう。

この記事をシェアする